モスモス(モスフードサービス)


発行期間:1991年6月〜1996年3月
配布場所:モスバーガー店舗
編集:モスフードサービス
発行部数:約70万部

創刊号(1991年6月1日発行)

「遊ぼう、遊ぼう。」(p2,3)
「モスモス」創刊にあたってのあいさつ。
モスモス特派員報告「6月のごちそうさん。」(p4,5)
全国各地の特産品を紹介。以後、第18号までこのページが旬のもの・特産品紹介の定位置となる。
モスモス特派員報告「日本おしょう油選手権。」(p6,7)
全国各地のしょうゆを紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
りんご・バナナ・プラム・洋なしを使ったオブジェ。
「日本は米国だ。ライスバーガー」(p10-13)
ライスバーガーの紹介記事。ミニ特集とでも呼ぶべきもの。
健康エッセイ〈入門編〉(p14)
女子栄養大学管理栄養士・三浦理代氏によるミニコラム。1日の摂取カロリーについて。
「ほんとかな!?人生いろいろ栄養学」(p15)
「失恋で涙も元気も涸れはてた人のためのセット」など、いろいろなシチュエーションごとにモスの商品を組み合わせたセットの紹介。もちろんお遊び。
モスモスギャラリー(p16,17)
キャッチボールをしている親子と犬をモチーフとしたオブジェ。
緊急激論 モス派VSテリヤキ派(p18)
モスバーガーとテリヤキバーガーのファンによる議論。
「ポストやきにく品評会」(p19)
全国各地から寄せられた新たなライスバーガーのアイデアを紹介。
「お好みTOP10」(p20)
モスの商品の人気投票。今回の順位は、1位・テリヤキバーガー、2位・モスバーガー、3位・テリヤキチキンバーガー。
「第一回モス伝言板大賞」(p20,21)
全国のモスにある伝言メモの「名作」を紹介。大賞は秋田東店の「寺尾LOVE」。
モスモスギャラリー(p22,23)
ライスバーガーのバンズ、ごぼう、たまねぎ、ソース(!)を使ったオブジェ。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
いがらしみきおによる書き下ろしマンガ。
「モスモスアルバム。」(p26,27)
全国のモス店員紹介。
「よっ、日本一!!」(p28,29)
全国でもっとも古い店舗、小さい店舗など、モス店舗の「日本一」紹介。
「海外からのモス便り。」(p30)
台湾・ハワイにあるモス店舗の紹介。
投稿大募集(p31)
次号への投稿募集告知。

第2号(1991年10月1日発行)

「秋ごしらえだ。」(p2,3)
巻頭言。
モスモス特派員報告「10月のごちそうさん。」(p4,5)
モスモス特派員報告「みそ汁!みそ汁!みそ汁!」(p6,7)
全国各地の汁物を紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
野菜を使ったオブジェ。
特集★モス畑(p10-13)
健康エッセイ 咀嚼編(p14)
歯学博士 寺川國英氏によるミニコラム。
「噛め噛め診療所」(p15)
きんぴらライスバーガーを食べるときに噛んだ回数で評価。お遊び。
モスモスギャラリー(p16,17)
「お好みTOP10」(p18)
モスの商品の人気投票。今回は脇役編。順位は、1位・フレンチフライポテト、2位・フランクフルト、3位・グリーンサラダ。
「第二回モス伝言板大賞(p18,19)」
今回の大賞は和歌山県岩出店。
「夢の商品開発部」(p20)
投稿による珍メニュー。大賞は「シンプルライスバーガー」。
「私は、モスで…」(p21)
モスバーガー利用のシチュエーション投稿コーナー。
「モスモス愛の劇場。」(p22)
モス店員あてのラブレター投稿コーナー。
「ペンネーム大集会」(p23)
珍ペンネームの投稿コーナー。大賞は「一二三四五六(ひふみしごろく)」。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「そっくりショー モスモス芸能界。」(p26,27)
芸能人に似ているモス店員の紹介。
「モスモス観光 発車オ〜ライ!!」(p28,29)
全国各地のモス近くにある観光地案内。
「言論の自由相談室」(p30)
モスに対する質問コーナー。
投稿大募集(p31)
次号への投稿募集告知。

第3号(1992年1月20日発行)

「謹賀モスモス。」(p2,3)
新年のあいさつ。
モスモス特派員報告「真冬のごちそうさん。」(p4,5)
全国各地の海の幸・山の幸紹介。
モスモス特派員報告「日本もちSHOW!」(p6,7)
全国各地のもち紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
「読みきり食べおろし小説 テリヤキバーガーズブルース」(p10,11)
モス店内で繰り広げられる1回完結のミニストーリー。このシリーズにはモス店員「山崎さん」が登場することとなる。
「全国テリヤキ統一テスト。」(p12,13)
テリヤキバーガーについてのクイズ。編集部で採点を受け付けていた。
健康エッセイ ストレス編(p14)
心身医学研究家 平川こころ氏によるミニコラム。この号から、専門家ではなく編集部員が執筆(か)。
「ストレス濃度検査室」(p15)
食事の絵を描いてもらってストレスを診断するコーナー。
モスモスギャラリー(p16,17)
「男女お好みTOP5」(p18)
男性・女性別のモス商品人気ランキング。
「第三回モス伝言板大賞」(p18,19)
岩出店が2回連続で大賞を受賞。
「猿展」(p20,21)
読者投稿による猿の絵・オブジェ。大賞はたわしによるオブジェ。
「我こそ、モスファン。」(p22)
投稿によるモス好き自慢。
「ことばの味見 十句会」(p23)
テリヤキバーガーとモス畑を題材にした5・7・5の投稿。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「モスモス珍名放談」(p26,27)
変わった名前のモス店員紹介。
「モスモスのど自慢 ご当地ソング歌謡祭」(p28,29)
「言論の自由相談室」(p30)
この号から「人生相談」の色が濃くなる。
投稿大募集(p31)

第4号(1992年4月30日発行)

「発表、モスモスMVP。」(p2,3)
第3号の「全国テリヤキ統一テスト。」で1位・2位をとった人の紹介。
モスモス特派員報告「春!春!!のごちそうさん。」(p4,5)
モスモス特派員報告「フラワーレストラン。」(p6,7)
食べられる花を全国のモス店員が紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
花を使ったオブジェ。
ホットドッグ関連小説「お父さん」
ミニストーリー第2回。この回から作者・草井田モリソン氏の名前入り。今回の主役は、前回の主人公のお父さんと考えられる。
「ホットドッグ試験地獄。」(p12,13)
第3号に引きつづき、ホットドッグに関するクイズ。今回はまちがい探し。
健康エッセイ つぼ編(p14)
東洋医学愛好家 川越あずま氏によるミニコラム。
「モスモス病院つぼ科」(p15)
ストレスに効くつぼの紹介。お遊び。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第四回モス伝言板大賞」(p18)
3回連続で岩出店が大賞受賞。
「東西お好みTOP5」(p18)
東日本・西日本別の人気商品ランキング。
「人生ポエム」(p19)
詩の投稿コーナー。モスモスにしてはごくふつうな詩ばかり。
「新津画廊」(p20,21)
山梨県開国橋店新津店長の似顔絵・オブジェ。
「モス畑提供 モスユニバース広告展」(p22)
読者モデルによるモス畑の仮想広告。
「書の道は人の道。」(p23)
投稿された習字をテリヤキソースの生みの親・中島民雄氏が採点。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「世界初? モスモスほくろ博」(p26,27)
ほくろに特徴のあるモス店員の紹介。
「モスモス人間手帖 お客さまは珍客さま。」(p28,29)
全国各地のモスに現れるおもしろい客の紹介。
言論の自由相談室(p30)
投稿大募集(p31)
その他

第5号(1992年7月30日発行)

「御三家の窓辺。」(p2,3)
常連投稿者3名の紹介。
モスモス特派員報告「サマータイムのごちそうさん」(p4,5)
モスモス特派員報告「盛夏つるつる食堂。」(p6,7)
全国各地の変わっためん類の料理紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
ジェバ関連小説「炎天のラブ」(p10,11)
今回の主役は、店員「山崎さん」の後輩の女の子。
「ジェバ 氷点下満点ドリル」(p12,13)
好評となったクイズの3回目。
健康エッセイ 創作運動編(p14)
市民イメージトレーナー 南條昭次氏によるミニコラム。
「日常五輪 スーダラ五種競技」(p15)
日常生活のできごとをオリンピックの競技に見立てたコーナー。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第五回モス伝言板大賞」(p18)
とうとう岩出店が4回連続で大賞受賞。
冷製お好みTOP10(p18)
ドリンク・デザート類の人気ランキング。
「スパイシー広告文案家BEST9」(p19)
読者投稿によるスパイシーモスバーガーのコピー。
「'92 SUMMER エプコレ」(p20,21)
読者が考案したおもしろいデザインのエプロン。
「5月6日授賞式」(p22)
読者から寄せられた5月6日の日記。
「私の石庭」(p23)
読者投稿によるユニークな石のコレクション。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「濃い顔集合 灼熱の夏祭り」(p26,27)
全国各地の「濃い顔」のモス店員紹介。
「避暑へのいざない 日本夏場所」(p28,29)
全国各地のモス店員による夏の名物・名所紹介。
「言論の自由相談室」(p30)
この号で「無名の社員」による回答が終了。(のちに復活)
投稿大募集(p31)

第6号(1992年11月10日発行)

「小賞さくらの孤独の部屋。」(p2,3)
常連投稿者で常連「小賞」獲得者さくら氏の紹介。
モスモス特派員報告「11月のごちそうさん。」(p4,5)
モスモス特派員報告「チキンの大会。」(p6,7)
全国の鶏料理紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
モスチキン関連小説「ポケット」(p10,11)
今回の主役は、第4号の主役「お父さん」の部下。
「モスチキン(あ)〜(ん)図書館。」(p12,13)
モスチキンに関係するキーワードを50音順に並べたもの。やや強引。
健康エッセイ 銭湯精神編(p14)
「もすの湯 説教風呂」(p15)
モスモスギャラリー(p16,17)
「第6回モス伝言板大賞」(p18)
清水寺店が岩出店のV5を阻止。
「夢」(p19)
「ちょっと拝借画展」(p20,21)
小さな課題画を使って大きな絵をつくるもの。
「F・シゲシャンの箸置きトレビアン」(p22,23)
いろいろな変わった箸置き。ページ下側は「おそまつ亭ダジャレ寄席」。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「すっとこファッション企画 私服披露宴」(p26,27)
全国のモス店員の私服姿。
「集まれ町のスローガン」(p28,29)
全国のモス所在地のキャッチフレーズ。
言論の自由相談室(p30)
この号から「気楽な秘書」が回答。
投稿大募集(p31)

第7号(1993年1月31日発行)

「紀の国岩出伝言伝説。」(p2,3)
「モス伝言板大賞」で大賞をとり続けた岩出店の紹介。
モスモス特派員報告「木枯しのごちそうさん。」(p4,5)
モスモス特派員報告「現代給食参観日」(p6,7)
全国各地の名物給食の紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
モスバーガー関連小説「岬のワルツ」(p10,11)
今回の主役は、前作で登場した「よっさん」の妻。
「栄光のサンザンクロス」(p12,13)
モスバーガーとモスチーズバーガーにちなんだクロスワードパズル。
健康エッセイ 姿勢編(p14)
「姿勢一本勝負 シャキッと道場」(p15)
モスモスギャラリー(p16,17)
「第7回モス伝言板大賞」(p18)
松電バスターミナル店が大賞受賞。
「乱鳥漢和辞典」(p19)
「鳥」という文字をデザインして新しい漢字を創作するもの。
「よしおのお面屋開店。」(p20,21)
読者投稿によるおもしろいお面の数々。
「これだけ料理教室」(p22)
鶏肉、大根、塩、米を基本材料とするシンプルな料理のレシピ。
「ヒデカラー怒りの雑談。」(p23)
企画倒れに終わった「窓辺の母写真展」の穴埋め企画。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「わたしの飼育愛」(p26,27)
全国モス店員のペット紹介。
「全国仮装名画館」(p28,29)
映画の舞台となった土地のモス店員による名シーンの再現。
言論の自由相談室(p30)
投稿大募集(p31)

第8号(1993年5月10日発行)

「海を見ていたでめきん」(p2,3)
ポエム投稿者・でめきん氏の紹介。
モスモス特派員報告「ジャパン鰺フェス!!」(p4,5)
全国各地の鰺料理紹介。
モスモス特派員食堂「たこ焼きの骨頂。」(p6,7)
たこ焼き材料のお国自慢。
モスモスギャラリー(p8,9)
大つくねライスバーガー関連小説「G」(p10,11)
今回の主役は、前作・前々作で登場した「よっさん」の娘「ゆり子」の夫。
「クイズ映像神経質。」(p12,13)
つくねライスバーガーに関する映像クイズ。
健康イニシャル カルシウム編(p14)
連続栄養成分ドラマ「福原照太郎一家」(p15)
モスモスギャラリー(p16,17)
「第8回モス伝言板大賞」(p18)
前号に続いて松電バスターミナル店が大賞を受賞。
「ことばの秘宝館」(p19)
読者の座右の銘を紹介。
「抽象の殿堂 大ピカ展」(p20,21)
読者投稿による抽象画。
「八百全看板実習」(p22)
架空の八百屋「八百全」の看板デザイン。
「窓辺の母最終回」(p23)
前回企画倒れした「窓辺の母」の再募集版。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「未婚の大地・北海道」(p26,27)
北海道のモス店員で未婚の人を紹介。
「モスモス式場視察団 あぁ、結婚」(p28,29)
全国各地の変わった結婚式の紹介。デッチ上げもありそう。
言論の自由相談室(p30)
投稿大募集(p31)

第9号(1993年8月15日発行)

「一二三四五六記念撮影。」(p2,3)
常連投稿者・一二三四五六氏の紹介。
モスモス特派員報告「あちこち蜆放浪記」(p4,5)
全国各地のしじみ料理紹介。
モスモス特派員食堂「チャルメラの骨頂。」(p6,7)
ラーメン材料のお国自慢。
モスモスギャラリー(p8,9)
テリヤキチキンバーガー関連小説「良男」(p10,11)
今回の主役は、第4号「お父さん」の赴任先の隣人。
「クイズ穴うめゴーゴー」(p12,13)
テリヤキチキンバーガーに関するクイズ。
健康イニシャル ナトリウム編(p14)
連続栄養成分ドラマ「福原照太郎一家」(p15)
モスモスギャラリー(p16,17)
「第9回モス伝言板大賞」(p18)
開国橋店が大賞を受賞。
「後藤の歌謡界」(p19)
架空の新人歌手・後藤一章の芸名とキャッチコピーの投稿作品。
「アップルパイ作詞家協会」(p20,21)
アップルパイを題材にした歌詞。
「モスモスたこンナーレ展」(p22)
たこを題材にした美術作品。
「たいへんだらけもいじー!もいじー?」(p23)
「たいへんもいじーちゃん」のそっくりさん。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「九州沖縄夫婦十態 おしどりの祭典」(p26,27)
九州・沖縄のモス店員の夫婦紹介。
「猛暑の上塗り ダイがまんハード」(p28,29)
全国各地の珍がまん大会。すべてデッチ上げ。
言論の自由相談室(p30)
投稿大募集(p31)

第10号(1993年11月26日発行)

「10号記念 モスモス財宝流出事件」(p2,3)
制作スタッフや常連投稿者の作品、誌面で使われた写真などのプレゼント企画。
モスモス特派員報告「大蒜ローリングジャパン」(p4,5)
全国各地のにんにく料理紹介。
モスモス特派員食堂「デコレーションの骨頂」(p6,7)
全国各地から厳選された原料を使ってケーキをつくる企画。デコレーション制作は表紙オブジェを製作する大西重成氏。
モスモスギャラリー(p8,9)
モスチキン関連小説「ラストエンジェル」(p10,11)
今回、ついにモス店員・山崎さんが登場。ただし、作品に「山崎」の文字は出てこない。
「Xmasパーティクイズ 大間違いのツリーの下で」(p12,13)
写真を使ったまちがいさがしクイズ。
健康イニシャル 鉄分編(p14)
連続栄養成分ドラマ「福原照太郎一家」(p15)
第3回は「鉄の恋唄」。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第10回 モス伝言板大賞」(p18)
今回の大賞はひさしぶりの岩出店。
「覆面生物 ピカゲラ学会」(p19)
投稿者がそれぞれに考えた謎の生物・ピカゲラの生態や特徴を報告する。
「大相撲しこ名場所」(p20,21)
読者投稿によるおもしろいしこ名とそのプロフィール。
「骨頂料理旗あげ大会」(p22)
p6,7のデコレーションケーキに立てる旗のマークの紹介。読者投稿。
「見返りのない登竜門(2) レッドデザートカフェ」(p23)
読者投稿による「赤いデザート」のレシピ紹介。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「中国理容スペシャル パーマニスト・パーク」(p26,27)
中国地域のパーマをかけたモス店員の紹介。
「聖夜街道十六次」(p28,29)
変わったクリスマスを迎えるのによさそうな全国各地の名所。
言論の自由相談室(p30)
草井田モリソン氏の作品に関する相談(質問)が登場。回答から推測すると、草井田氏はモス社員ではないかと考えられる。

第11号(1994年3月15日発行)

「伝言板チャンピオンカーニバル 最強伝言板決定戦」(p2,3)
過去の伝言板大賞の中で最強のものを読者投票で決定する企画。ページ右側に、前回のプレゼント当選者、CD「アップルパイアンサンブル」の通信販売、まちがいさがしクイズに関するおわびを掲載。
モスモス特派員報告「全日本エビリンピック」(p4,5)
全国各地のえび料理紹介。
モスモス特派員報告「沢庵の骨頂。」(p6,7)
全国各地から選りすぐったたくあんの材料紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
フィッシュバーガー関連小説「海流男節」(p10,11)
今回の主人公は第6・7号で登場した「よっさん」。
「フィッシュバーガーこじつけ開業 占い水族館」(p12,13)
誕生日や名前などのデータと、本人が描いた魚の絵による占い。
健康イニシャル 最終回(p14)
連続栄養成分ドラマ「福原照太郎一家」(p15)
最終回は「陽の当たるDHA」。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第11回 モス伝言板大賞」(p18)
ヨークマート石神井店が大賞を受賞。
「読み切り営業 お助け薬局」(p19)
おもしろい名前の薬を考えてその効能を説明するもの。読者投稿。
「貧乏座」(p20,21)
貧乏話の読者投稿。
「村田の紙」(p22)
架空の店「村田帽子」の包装紙を考えるもの。
「メイク・ザ・ミーハー 別人芸能界」
メイクで芸能人になりきる企画。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「モナリザのマネリザ みちのくの微笑」(p26,27)
東北のモス店員によるモナリザのまね紹介。顔出しボード。
「モスモスイエローページ 早春のダイヤル」(p28,29)
全国モス店鋪のおもしろい電話番号紹介。
言論の自由相談室(p30)

第12号(1994年6月15日発行)

(タイトルなし・p2,3)
常連投稿者・南無氏の紹介。
モスモス特派員カラー報告「生鮮赤市場」(p4,5)
全国各地のあざやかな赤い食材の紹介。
「紀州茶がゆ・ア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
那智勝浦の名物料理を食べに行った話。
モスモスギャラリー(p8,9)
玄米フレーク関連小説「あじさい」(p10,11)
今回の主人公は、第1回の主人公・修司のバンド演奏を見に来た女の子。修司はバンドでは「トニー」と名乗っているらしい。
「1994玄米フレークシェイク 発表記者会見」(p12,13)
記者会見ふうの構成記事。
「課長浪花賢 健康浪花節 肥満の巻」(p14)
連続現代健康ドラマ「泣かない白書」(p15)
第1回は「肉の呼ぶ声」。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第12回 モス伝言板大賞」(p18)
尾崎店が大賞を受賞。
「お名付内祝」(p19)
前号まで連載されていた福原照太郎一家の新しい子どものおもしろい名前を募集。
「こら! バッドモラリスト」(p20,21)
いろいろなところで見かけた迷惑な人の紹介。
「健康の発明」(p22)
おもしろい健康器具を考えるもの。
「万国贋金博」(p23)
新しい通貨・貨幣を考えるもの。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「ザ・ミラー・オブ・ザ・パート 四国麗人遍路」(p26,27)
四国の女性モス店員の写真紹介。
「列伝16ストーリー 追憶全国区」(p28,29)
全国のモス店鋪オーナーの紹介。
言論の自由相談室(p30)
この号で「気楽な秘書」の回答が終了。

第13号(1994年9月30日発行)

「大賞小麦」(p2,3)
常連投稿者・鈴木小麦氏の紹介。
モスモス特派員カラー報告「生鮮白市場」(p3,4)
全国各地の白い食材の紹介。
「陸中地魚・ア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
陸中海岸の食材・名物料理の紹介。
モスモスギャラリー(p8,9)
ホットチキンバーガー関連小説「片言サンバ」(p10,11)
今回の主人公は「よっさん」のおい。
(タイトルなし・p12,13)
ホットチキンバーガーの写真と漢字のコラージュ。
「課長浪花賢 健康浪花節 アレルギーの巻」(p14)
連続現代健康ドラマ「泣かない白書」(p15)
第2回は「赤い訪問者」。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第13回モス伝言板大賞」(p18)
清水寺店がひさしぶり、2回目の大賞。
「手形の鼓動」(p19)
手形を使ったさまざまなアート。
「漫才会館中ホール」(p20,21)
おもしろい芸人の名前を考えるもの。
「下敷画集」(p22)
下敷の図案募集。大賞作なし。
「大島ブルース」(p23)
「大島浩二が家を出て最初にすること」を考える投稿コーナー。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「顔面の制服」(p26,27)
関東のいろいろなモス店員に同じメガネとベレー帽を着用させて撮った写真。
「ベンチでどっこいしょ 座・ドラマ(笑)」(p28,29)
全国各地のベンチで繰り広げられるストーリーの写真。
言論の自由相談室(p30)
「無名の社員」による相談が復活。

密造付録 恋愛のにおい

第13号と同時に配布されたもの。黒と赤の2色刷り。

「LOVE」(p2,3)
イントロ部分のポエム。
「トゥルー・ライブ・ドキュメント ラブのシアター」(p4,5)
恋愛の実話投稿。
「ラブ・ジンクスの調べ」(p6)
投稿による恋愛に関するジンクスの数々。
求愛新津攻め(p7)
第4号で登場した開国橋店・新津店長へのプロポーズメッセージ。
「恋愛伝言全4500字」(p8,9)
投稿によるひとこと伝言メッセージの数々。
破局のライセンス(p10,11)
投稿による恋愛破局のケース集。
「ペアルック 密服の悦び」(p12,13)
いろいろなおもしろいペアルックの数々。
「ラブドクター青木の東京デート顛末記」(p14,15)
公募した女性読者とのデート記録。
「恋愛レントゲン調査 占いの裏部屋」(p16)
同じ人をいろいろな方法で占う企画。

第14号(1994年12月1日発行)

(タイトルなし、p2,3)
常連投稿者・NOR氏の紹介。
モスモス特派員ストライプ報告「生鮮縞市場」(p4,5)
全国各地のしまもようのある食材を紹介。
「信州手打ちそばア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
信州にそばを食べに行った話。
モスモスギャラリー(p8,9)
モスチキン関連小説「バターのように」(p10,11)
今回の主人公とこれまでの登場人物の関連は不明。
「ホ−リ−ナイト・ゾーン」(p12,13)
モスチキンとともに迎えるクリスマスの風景。
「課長浪花賢 健康浪花節 不眠の巻」(p14)
連続現代健康ドラマ「泣かない白書」(p15)
第3回は「夜よ、来ないで」。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第14回モス伝言板大賞」(p18)
今回の大賞は、初登場の久喜インター店。
「モスモスペン先遊戯 ひと筆繁盛記」(p19)
読者投稿によるおもしろいひと筆書きの絵。
「偉人に癖ありき 弁慶のドラコン」(p20,21)
武蔵坊弁慶の癖を勝手に想像して投稿するコーナー。「ドラコン」とは「ドラマとコントの間に生まれた新しい表現ジャンル」とのこと。
「ゴッホン自画展」(p22)
読者投稿によるおもしろい自画像。
「しがらみ村説帖」(p23)
架空の村「しがらみ村」に起きたニュースを想像して投稿するコーナー。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「モスモスミュージックアワード '94日本音楽勢力図」(p26,27)
いろいろな歌手に似ている(そうでない人もいる)全国のモス店員を紹介。
「ありがとうよろしく 隣組忘年会」(p28,29)
全国各地のモス店舗のとなりにある店などを紹介。
言論の自由相談室(p30)

第15号(1995年3月10日発行)

くろこふてふてふ(p2,3)
常連投稿者・くろこふ氏の紹介。
モスモス特派員カラー報告「生鮮緑市場」(p4,5)
全国各地の緑色の食材を紹介。「カラー報告」はこれが最終回。
「筑前ホースホルモンア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
筑前甘木に馬のホルモンを食べに行った話。
モスモスギャラリー(p8,9)
テリヤキバーガー関連小説「ダブルビート」(p10,11)
今回の主人公もこれまでの登場人物との関連は不明。ただし、「山崎さん」は登場する。
「昨日までの昔」(p12,13)
中学生の主人公が夢の中でモスの店員になりテリヤキバーガーをつくるストーリー。
「課長浪花賢 健康浪花節 低体温の巻」(p14)
連続現代健康ドラマ「泣かない白書」(p15)
最終回は「冷たい男」。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第15回 モス伝言板大賞」(p18)
第1回の大賞受賞・秋田東店がひさしぶりに受賞。
「町長たち」(p19)
北海道の架空の町・鶴亀町の町長に立候補するという設定で投稿されたポスターの数々。
「桐山人生学」(p20)
「おそばの長岡屋」店主・桐山裕治氏を転職させたらという設定で投稿された職業の数々。
「西脇経済学」(p21)
日本一のケチ・西脇ケチ代がバザーに出品するものを想像して投稿するコーナー。
「スイム2003」(p22)
2003年に登場する男女兼用水着を想像して投稿するコーナー。もう、すでにその年を迎えている…(ここ、2003年に掲載している部分です)。
「駅弁博博」(p23)
読者投稿によるおもしろい駅弁の数々。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「ハイソピープル」(p26,27)
全国各地のモス店員がハイソックスをはいて登場。
「元祖VS現役」(p28,29)
リバイバルした1970年代ファッションを当時着ていた世代と現在着ている世代で対決させるコーナー。登場は全国のモス店員。
言論の自由相談室(p30)

第16号(1995年6月10日発行)

「課長浪花賢 男の散りざま」(p2,3)
第12号から第15号まで「健康浪花節」のコーナーを担当していた浪花賢課長の紹介。
モスモス特派員報告「カルカッタ6月市」(p4,5)
全国各地の食材をあいうえお順で紹介するコーナー。今回は「あ」から「た」まで。
「三瓶山麓豆腐ア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
島根県大田市にとうふを食べに行った話。
モスモスギャラリー(p8,9)
玄米フレークシェイク関連小説「もしもの世界」(p10,11)
今回の登場人物は、第14号の主人公の姉「晶子」がアルバイトを申し込んだ会社の女性。
「こんな所で。」(p12,13)
第13号の付録「恋愛のにおい」に登場したラブドクター青木のお見合い風景。なぜか目の前に玄米フレークシェイクが。
世界健康旅行(p14)
第1回はインド編。
朝日食堂(p15)
変わった朝食のレシピを紹介するコーナー。第1回は納豆を使ったメニュー。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第16回 モス伝言板大賞」(p18)
本牧店が初の大賞を受賞。
「ホールイン俳句」(p19)
「◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯ とんでいた」というひな形を穴埋めして俳句にするコーナー。
「ものぐさる人々」(p20,21)
全国各地から投稿されたものぐさ自慢。
「面食い津別三郎の美人九覧会」(p22,23上部)
全国各地から投稿された「美人画」の数々。「美人」の価値観はさまざま。
「牛乳パック錬金術 怪箱九面相」(p22,23下部)
空の牛乳パックを使った工作の数々。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「アナザーサイド・オブ近畿 レッツ大正ロマンチカ」(p26,27)
近畿地区のモス店員が大正時代のコスチュームで登場。
「ことばのローカル線 方言シャウト!」(p28,29)
全国各地のモス店員がおもしろい方言を紹介。
言論の自由相談室(p30)

第17号(1995年9月10日発行)

「Living with kid.」(p2,3)
常連投稿者・りびんぐキッド氏の紹介。
モスモス特派員報告「カルカッタ9月市」(p4,5)
今回は「ち」から「み」までの食材を紹介。
「遠州やぶ北緑茶ア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
静岡にお茶を飲みに行った話。
モスモスギャラリー(p8,9)
ホットチキンバーガー関連小説「散歩中」(p10,11)
今回の主人公は、第9号の主人公の弟。
(タイトルなし・p12,13)
工事現場に掲げられた大きなホットチキンバーガーの商品写真と、白いフェンスの前で手をあげるモス社員たちの写真 。
「世界健康観光」(p14)
第2回目は北極圏編。
「朝日食堂」(p15)
今回のレシピはしいたけやこんぶの入ったスープ。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第17回モス伝言板大賞」(p18)
大和郡山店が初の大賞受賞。
「お寝坊狩り」(p19)
読者投稿による「絶対に目が覚める目覚まし時計」の数々。
「熟女ボーン」(p20,21)
読者が勝手に想像した「熟女向け雑誌」の数々。
「花園花殿」(p22)
全国各地から投稿された「世界でいちばん美しい花」の数々。
「偶然ハント」(p23)
読者が体験したいろいろな「偶然」の数々。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
ボーリングの舞(p26,27)
東西モス店員対抗・ボーリングのフォームコンテスト。
「ナイス・キャッチフレーズ 我店我語」(p28,29)
全国各地のモス店舗のキャッチフレーズ。この企画のためにつくられたもの。
言論の自由相談室(p30)

第18号(1995年12月10日発行)

「千手観音指名手配!!」(p2,3)
第17号の「伝言板大賞」の作者を氏名不詳のまま「MVP」に決定。
モスモス特派員報告「カルカッタ歳末市」(p4,5)
今回は「む」から「ぐ」までの食材を紹介。
「会津喜多方ラーメンきのこ鍋ア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p6,7)
喜多方にラーメンを食べに行った話。
モスモスギャラリー(p8,9)
新コーヒー関連小説「扉と靴下(第1話)」(p10,11)
「作者体調不良のため」という理由で2回に分けて掲載。今回の主人公は「山崎さん」のいとこの女性。「山崎さん」は結婚のために店をやめたという事実がここで明かされる。
(タイトルなし・p12,13)
新しいコーヒーを飲んで語る泥棒と刑事。
「世界健康観光」(p14)
第3回目はモンゴル編。
「朝日食堂」(p15)
今回はアイスクリームをベースにキウイやバナナを入れてオーブンで焼いたグラタンのようなもの。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第18回モス伝言板大賞」(p18)
今回は串本店が初の大賞。
「創作あのねのね」(p19)
「クリスマスの当日、好男は帰ってきた。」という書き出しに続くストーリーを創作するコーナー。
「小老学生」(p20,21)
こどもらしからぬ老けた行動や趣味の小学生を想像して投稿するコーナー。
「ジュース非常識」(p22)
読者投稿による、これまでにない創作ジュースの数々。
「コラ野崎!」(p23)
倉敷店の店員・野崎真氏の顔写真を使ったコラージュアート。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
「カメラ目線をしているの」(p26,27)
東西モス店員のカメラ目線対決。ちなみに前号「ボーリングの舞」は7:4で東が優勢。
「ブーイングオールスターズ 表現者たち」(p28,29)
全国モス店員のちょっと変わった芸の披露。
言論の自由相談室(p30)

第19号(最終号・1996年3月20日発行)

「一九九六、春、最終号。」(p2,3)
今号をもって最終号となるというメッセージ。
「送辞」(p4,5)
常連投稿者が寄せた「モスモス」へのメッセージ。
(タイトルなし・p6,7)
創刊号からの各種通算データ。総発行部数が1000万部を超えていることに驚愕。
モスモスギャラリー(p8,9)
モスモス特派員報告「カルカッタ最終市」(p10,11)
最終回は「げ」から「ぼ」まで。
「知床羅臼とど&タラ・最終回・ア・ゴー・ゴー!! 遠くで食べたい。」(p12,13)
羅臼でとど&たら料理を食べた話。
「ハンサムパレード 男の花壇」(p14,15)
全国各地のモス男性店員のサインつきポートレイト。
モスモスギャラリー(p16,17)
「第19回モス伝言板大賞」(p18)
最終回は串本店が2回目の大賞を受賞。
「演歌ザップン」(p19)
海をテーマにした演歌のタイトルとジャケット写真を考えるコーナー。写真には本物の演歌歌手・岩倉一氏が登場。
「人格の細道」(p20,21)
全国各地から寄せられた「細かい人」のリポート。
「ひっこし印」(p22)
ひっこし用トラックのデザインを考えるコーナー。
「スタイル藤」(p23)
藤康司氏の髪型を考えるコーナー。
たいへんもいじーちゃん(p24,25)
モスバーガー関連小説「扉と靴下(第2話)」(p26,27)
今回は、第1回の主人公・修司の話題でスタート。「山崎さん」と修司は交際し、そして破局を迎えていた事実が明らかになる。この物語も、「モスモス」とともに時間が経過していた。
「言論の自由告白室」(p28,29)
「無名の社員」と「気楽な秘書」がそれぞれにあてたメッセージ。
(タイトルなし・p30,31)
最後のメッセージ。青空に舞うたこの写真。