整理番号の変遷(九州)


あらまし

 いわゆる「標識令」により都道府県道番号の標識が定められたのは1971年10月である。それまで都道府県道の整理番号は各都道府県でバラバラに定められていたが、標識ができたことにより、複数の都府県をまたがる路線においては整理番号を統一する必要が出てきた。このような状況の中、九州は関係する県が少ないため比較的早い時期に整理番号の統一が行われた。もっとも、「統一」といっても変更時期はバラバラであり、7県が一斉に変更・統一したわけではない。以下、各県の状況を示す。

各県の状況

福岡県
佐賀県
現在調査中。
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県